環境技術実証モデル事業(平成20年度から環境技術実証事業)は、平成15年度から環境省の新規事業として始まり、既に実用化段階にある先進的な技術について、その環境保全効果を第三者が客観的に実証し、情報公開する事業です。
その中で、自然地域トイレし尿処理技術分野は、山岳地等におけるし尿処理技術について、その実証手法・体制の確立を図り、自然地域の環境に配慮した適正なし尿処理技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促すことを目的に設けられています。
当教育センターでは、本実証事業開始当初から試料採取・分析等業務に携わり、平成19年度からは実証機関として参加しています。
平成23年度環境技術実証事業
自然地域トイレし尿処理技術実証試験の対象技術を公募いたします。
詳しい募集内容、申請書、実証試験要領を以下に掲載しました。
ご不明な点がありましたら、下記事務局までご連絡ください。
申請の締め切り 平成23年6月22日(水)12時(必着)まで
自然地域トイレし尿処理技術実証試験要領(第8版)[PDF 847KB]
事務局 財団法人 日本環境整備教育センター 調査・研究グループ(担当:加藤、濱中) 〒130-0024 東京都墨田区菊川2丁目23番3号 TEL 03-3635-4880(代) 03-3635-4885(直通) FAX 03-3635-4886
最近の実証事業例
(1)実証機関業務
| No. | 名 称 | 年度 | |
| (1) | オゾン併用循環式汚水処理技術 (株)オリエント・エコロジー | 平成20年 | |
| (2) | 土壌・活性炭処理併用循環式汚水処理技術 (株)オリエント・エコロジー | 平成20年 | |
| (3) | オゾン併用沈殿分離・接触ばっ気循環技術 ネポン(株) | 平成19年 |
(2)試料採取・分析等業務
| No. | 名 称 | 年度 | |
| (1) | 実証機関秩父市 空気自然活用型汚水処理装置 豊南コーポレーション |
平成19?20年 | |
| (2) |
実証機関NPO法人山のECHO 流量調整機能付膜処理によるトイレ排水の再利用技術 ニッコー(株) |
平成19年 |






調査・研究グループ Tel:03-3635-4885 Fax:03-3635-4886
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