今世紀は環境の時代、水の時代といわれ、循環型社会の構築に向けた新たな視点からの対応が求められています。なかでも生活排水対策への社会的意識の高まりにより、循環型の生活排水処理施設として浄化槽が注目されています。近年では、快適な生活を送るために欠くことのできない生活基盤施設のひとつとして大きな社会的役割を担っています。
本研究集会は、浄化槽に関する技術の向上と適正な普及促進を図ることを目的に、昭和62年より「浄化槽の日(10月1日)」の関連行事として、毎年開催されています。
全国から浄化槽技術研究会会員、大学・研究機関の浄化槽研究者、浄化槽行政担当者、県・市町村の議会議員、浄化槽関連業界、住民が集い、一堂に会して浄化槽に関する研究発表・事例発表およびシンポジウムなどを通して最新の情報を提供し、意見交換することは、水環境の保全に寄与し、快適な生活環境を創造する一助として期待されています。
なお、研究発表会では、浄化槽技術に関する計画・設計、施工、保守点検、清掃など、日ごろの体験、研究等についての発表をしていただき、発表された課題のうちから優秀と認められる課題に対し研究奨励金を贈呈することとしています。
平成24年度「第26回全国浄化槽技術研究集会」は、岩手県盛岡市で開催いたします。
開催日程は、平成24年10月17日(水)、18日(木)の予定です。
平成23年度 第25回全国浄化槽技術研究集会
| 開催期間 | 平成23年10月12日(水)・13日(木) 2日間 | ||
| 12日 | 全国浄化槽技術研究集会 | 12:30~ | |
| 13日 | 研究発表会 | 9:30~ | |
| (併催) 12日 第33回浄化槽行政担当者研究会 2011浄化槽展 | |||
| 開催場所 | 「土浦市民会館」 土浦市東真鍋町2-6 | ||
| 「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」 土浦市東真鍋町1-36 | |||
| 主 催 | 財団法人日本環境整備教育センター | ||
| 後 援 | 環境省/国土交通省/農林水産省/茨城県/土浦市/ | ||
| 「浄化槽の日」実行委員会/全国浄化槽推進市町村協議会 | |||
| 協 賛 | 社団法人全国浄化槽団体連合会 | ||
| 全国環境整備事業協同組合連合会 | |||
| 日本環境保全協会 | |||
| 全国一般廃棄物環境整備協同組合連合会 | |||
| 社団法人全国浄化槽団体連合会関東支部 | |||
| 浄化槽指定検査機関関東甲信越ブロック協議会 | |||
| 社団法人茨城県水質保全協会 | |||
| 参 加 費 | 無料(ただし、資料代として実費を頂きます。) | ||
| 実施プログラム等のご案内 → pdf | |||
研究発表(事例発表)の公募について
浄化槽技術に関する、計画・設計、施工、保守点検、清掃など、日頃の体験,研究等についての発表を公募します。
なお,本技術研究集会において発表された課題のうちから、「浄化槽等の調査研究に係る研究奨励制度」に基づき、最優秀と認められる課題を1題以内及び優秀と認められる課題を2題以内選定し、次年度に開催される全国浄化槽技術研究集会において顕彰し研究奨励金を贈呈することとしております。
| 応 募 要 領 | 以下の事項をご記入のうえ、郵便・FAXまたはE-mailで、(財)日本環境整備教育センター企画情報グループ宛ご送付下さい。 |
| 1) 発表者氏名(研究者が複数の場合は発表者に〇印) | |
| 2) 発表課題と概要(200字程度) | |
| 3) 発表者の連絡先(所属,住所,氏名,電話・FAX番号) | |
| なお、プログラムの関係で発表数等を調整させていただく場合もありますのでご了承下さい(応募締め切り後に採用・不採用等の通知をいたします)。 | |
| 応募要領 応募用紙 (PDF、WORD) | |
| 申し込み締切 | 平成23年6月17日(金) |
| お申し込み 問い合わせ先 |
(財)日本環境整備教育センター 企画情報グループ 〒130-0024 東京都墨田区菊川2丁目23番地3 |
| TEL 03-3635-4884 FAX 03-3635-4886 E-mail:kikaku@jeces.or.jp |
企画情報グループ Tel:03-3635-4884 Fax:03-3635-4886
E-mail:kikaku@jeces.or.jp






