趣旨
浄化槽に関する新技術の開発等に寄与することを目的として、その基盤となる学術研究及び調査に対して助成を行っています。

助成対象の研究課題は、浄化槽に関する新技術の開発、生活排水処理手法、社会科学的な研究等、原則として浄化槽に関する研究とします。
また、助成の対象者は、大学、国公立研究機関、公益法人研究機関及びNPO法人等に所属している研究者となっています。研究等の期間は、原則として年度末までに研究等の成果が得られるものとしています。
ただし、研究等の内容及びその他の状況により必要と認められる場合はその期間を延伸することができます。
・助成金額
100万円程度
・助成実績 (昭和62年〜平成21年)
申請数639件
採択数158件
平成24年度浄化槽に関する調査研究助成申請課題の公募について
当教育センターでは昭和62年度より、浄化槽に関する新技術の開発等に寄与することを目的として、その基盤となる学術研究及び調査に対して助成を行っております。平成24年度は「浄化槽に関する調査研究助成実施要領」に基づき以下のとおり研究助成の申請を受け付けることといたしましたので、研究助成の趣旨をご理解のうえご応募下さい。
<申請手続き>
- 申請方法 研究代表者が所定の申請書により申し込む方法による。
申請書類は当ウェブサイトよりダウンロードして入手できます。 - 申請締切日 平成24年3月9日(金) 郵送の場合は当日の消印有効
- 問合・申請書送付先
(財)日本環境整備教育センター 企画情報グループ 担当 藤野
〒130-0024 東京都墨田区菊川2-23-3
TEL 03-3635-4884 E-mail:kikaku@jeces.or.jp - 個人情報の利用目的等
浄化槽に関する調査研究助成申請手続きに係る個人情報(氏名、生年月日、住所、電話 番号等)は、調査研究助成事業以外には利用いたしません。
<申請関係書類>
『申請書』 [Word] 『研究の概要』 [Word] 『研究の詳細』 [Word]
平成23年度浄化槽に関する調査研究助成課題
先日開催されました浄化槽に関する研究助成委員会におきまして、平成23年度の助成課題は該当なしとなりました。
最近3年間の研究助成課題
| 年度 | 課 題 | 代表研究者 |
| 平成20年度 | 浄化槽放流水のサンプリング精度と効率に関する研究 | 吉野 邦治 |
| 浄化槽中からのアルミニウム系吸着剤によるりん酸の連続回収に関する研究 | 川崎 直人 | |
| 平成21年度 | 好気性汚泥消化法を適用した小容量型浄化槽の開発に関する研究 | 木曽 祥秋 |
| 高度処理を備えた合併浄化槽から放出される亜酸化窒素(温室効果ガス) の削減技術に関する研究 | 清家 泰 | |
| 平成22年度 | 実稼動状況下における戸別合併処理浄化槽処理水中の医薬品存在実態と改善方策の解明 | 治多 伸介 |
| 過年度助成課題一覧 こちら |
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