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浄化槽技術研究助成

趣旨

浄化槽に関する新技術の開発等に寄与することを目的として、その基盤となる学術研究及び調査に対して助成を行っています。

 

助成対象の研究課題は、浄化槽に関する新技術の開発、生活排水処理手法、社会科学的な研究等、原則として浄化槽に関する研究とします。

また、助成の対象者は、大学、国公立研究機関、公益法人研究機関及びNPO法人等に所属している研究者となっています。研究等の期間は、原則として年度末までに研究等の成果が得られるものとしています。

ただし、研究等の内容及びその他の状況により必要と認められる場合はその期間を延伸することができます。

・助成金額
採択件数の総額で100万円程度

・助成実績 (昭和62年〜平成28年度)
申請数689件
採択数169件

 平成29年度浄化槽に関する調査研究助成申請課題の公募について

当教育センターでは昭和62年度より、浄化槽に関する新技術の開発等に寄与することを目的として、その基盤となる学術研究及び調査に対して助成を行っております。平成29年度は「浄化槽に関する調査研究助成実施要領」に基づき以下のとおり研究助成の申請を受け付けることといたしましたので、研究助成の趣旨をご理解のうえご応募下さい。多数のご応募、ありがとうございました。

<申請手続き>

  1. 申請方法  研究代表者が所定の申請書により申し込む方法による。 
    申請書類は下記<申請関係書類>よりダウンロードしてください。
  2. 申請締切日  平成29年3月1日(水) 郵送の場合は当日の消印有効
    問合せ・申請書送付先  
    公益財団法人 日本環境整備教育センター 企画情報グループ 担当 加藤   
    〒130-0024  東京都墨田区菊川2-23-3           
    TEL 03-3635-4884            E-mail:kikaku@jeces.or.jp
  3. 個人情報の利用目的等  
    浄化槽に関する調査研究助成申請手続きに係る個人情報(氏名、生年月日、住所、電話 番号等)は、調査研究助成事業以外には利用いたしません。

<申請関係書類>

『平成29年度 浄化槽に関する調査研究助成実施要領』 pdf

『申請書』 [Word] 『別添1研究の概要』 [Word] 『別添2研究の詳細』 [Word]

 平成29年度浄化槽に関する調査研究助成課題

平成29年6月6日に開催されました浄化槽に関する研究助成委員会において、以下の2課題が選定されました。

   課 題 代表研究者
1. みなし浄化槽から合併処理浄化槽への転換を効果的に促進するための政策手法の研究
倉谷 英和
 2. 性能評価型浄化槽における塩素に依存しない消毒方法の開発に関する基礎的研究

高橋 直樹

最近3年間の研究助成課題

年度 課 題 代表研究者
平成26年度   硫黄・カルシウム系基材を用いた窒素除去技術の浄化槽処理水への適用とその除去特性 堀尾 明宏
浄化槽汚泥の資源化促進のための広域混合メタン発酵システム導入ビジネスモデルの提案 石井 一英
平成27年度  

バキュームカーからの悪臭をオゾンにより除去する装置の開発とその実証試験

櫟山 幸男
鉄電解浄化槽の窒素除去高度化を志向した硝酸還元機構の解明 井上 大介
 平成28年度 し尿・浄化槽汚泥が有するエネルギー価値評価
 日高  平
 処理水質に着目した浄化槽の環境負荷削減効果のLCA解析  見島 伊織
 バサルト繊維による浄化槽処理水中のSS吸着能の評価  堀尾 明宏
過年度助成課題一覧 こちら

企画情報グループ  Tel:03-3635-4884 Fax:03-3635-4886

E-mail:kikaku@jeces.or.jp

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