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浄化槽管理士国家試験実施のご案内


浄化槽設備士試験は、公益財団法人日本環境整備教育センター(以下「教育センター」)が、浄化槽法(昭和58年5月18日法律第43号)第43条第4項の規定に基づき、下記により実施します。

1.試験日時 令和元年7月7日(日)  午前10時00分から午後3時00分まで
2.試験地 宮城県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県
3.受験資格 (次のA、B、C のいずれかに該当する者)

A  学歴と必要な実務経験年数(平成31年3月31日現在で計算)

学   歴 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学         卒業後
専門学校「高度専門士」 卒業後
1年以上 1年6ヵ月以上
短期大学       卒業後
高等専門学校(5年制) 卒業後
専門職大学前期課程  修了後
専門学校「専門士」   卒業後
2年以上 3年以上
高等学校       卒業後
専門学校       卒業後
(「高度専門士」、「専門士」以外)
3年以上 4年6ヵ月以上
その他(学歴問わず) 8年以上

(注)

1 「指定学科」とは、省令で定めている学科(土木工学、都市工学、衛生工学、電気工学、機械工学又は建築学)およびそれに準ずると認められる学科をいいます。なお、申請時に受験資格に直接関係のある最終学歴の卒業証明書を提出していただきます。指定学科一覧

2 「実務経験」とは、「浄化槽設置工事又はその構造若しくは規模の変更工事」における現場での施工経験をいい、浄化槽の販売、設計、保守点検、清掃並びに指導、教育、研究等の業務は入りません。

B  建設業法による1級又は2級管工事施工管理技術検定に合格した者

C  職業能力開発促進法(旧職業訓練法)による技能検定のうち検定職種を1級又は2級配管(建築配管作業)とするものに合格した者
ただし、平成16年度以降に2級配管(建築配管作業)に合格した者にあっては、同種目に関し4年以上の実務経験を有する者
(改正前の職業訓練法施行令による空気調和設備配管、給排水衛生設備配管又は配管工を含む)

4.受験手数料

22,500円(消費税 非課税)

5.受付期間

平成31年4月1日(月)から令和元年5月20日(月)まで

・ 申請は簡易書留で郵送して下さい。
令和元年5月20日(月)の消印まで有効です。

・ 持参する場合は、受付期間中 (土・日・祝日を除く) の、午前10時から午後4時まで受け付けます。
※ いずれも、受付期間以外の申請は受け付けません。

・ 受験申請書を受理した後は、受験手数料は原則返還致しません。

6.受験申請書の頒布

受験申請書は、平成31年3月28日(木)から公益財団法人日本環境整備教育センターにおいて頒布いたします。

・ 受験申請書1部 300円(送料別)です。入手方法、送料等については、こちらです。 ※ 令和元年の受付は終了しました。

※ 郵便事情、各証明書の準備等により受付期間内に申請が間に合わない場合もあります。余裕をもって申請書は早めに入手して下さい。

7.受験案内

2019年 浄化槽設備士試験 受験案内【PDF】

8.問合わせ先

公益財団法人日本環境整備教育センター 国家試験 係
〒130-0024 墨田区菊川2-23-3
Tel : 03-3635-4881

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