浄化槽に関する新技術の開発等に寄与することを目的として、その基盤となる学術研究及び調査に対して助成を行っています。
助成対象の研究課題は、浄化槽に関する新技術の開発、生活排水処理手法、社会科学的な研究等、原則として浄化槽に関する研究とします。
また助成の対象者は、日本国内の教育機関、国公立研究機関、浄化槽指定検査機関、公益・一般法人等に所属している研究者とし、研究等の期間は、原則として助成を受けた年度末までに研究等の成果が得られるものとしています。
ただし、研究等の内容及びその他の状況により必要と認められる場合はその期間を延伸することができます。
また助成の対象者は、日本国内の教育機関、国公立研究機関、浄化槽指定検査機関、公益・一般法人等に所属している研究者とし、研究等の期間は、原則として助成を受けた年度末までに研究等の成果が得られるものとしています。
ただし、研究等の内容及びその他の状況により必要と認められる場合はその期間を延伸することができます。
- 助成金額
採択件数の総額で100万円程度
- 助成実績(昭和62年~令和7年度)
申請数717件
採択数183件
規程
浄化槽に関する調査研究助成規程 (145KB) |
実施要領
浄化槽に関する調査研究助成実施要領 (137KB) |
令和8年度浄化槽に関する調査研究助成申請課題の公募について
受付は、終了いたしました。
令和8年度浄化槽に関する調査研究助成課題
令和8年度の浄化槽に関する研究助成委員会において審査の結果、以下の2課題が採択されました。
課題 | 代表研究者 | |
1. | 微生物表面提示による浄化槽スケール障害低減技術の開発 | 藤野 泰寛 |
2. | 脂肪酸分子集合体の気泡との相互作用に基づく浮上分離機構に関する研究 | 田口 翔悟 |
最近3年間の研究助成課題
年度 | 課題 | 代表研究者 |
令和5年度 | 浄化槽処理水に起因する河川へのマイクロプラスチック負荷量の推定 | 山田 建太 |
簡易測定法の開発を伴う単独-合併転換によるマイクロプラスチック削減量の推定 | 塩原 拓実 | |
令和6年度 | 小型浄化槽の海外展開を志向した処理性能の可視化 | 見島 伊織 |
農業集落排水施設の処理水灌漑利用により作られた食品の社会受容性に関する研究 | 増田 周平 | |
令和7年度 | 採択なし |
過年度助成課題一覧はこちら (287KB) |
お問い合わせ
情報・ITグループ
Tel:03-3635-4884 Fax:03-3635-4886
E-mail:joho@jeces.or.jp
