
当教育センターでは、浄化槽に係わる調査研究を奨励することを目的として、全国浄化槽技術研究集会において研究発表されたもののうちから、優秀課題を選考して研究奨励金を贈呈しています。
- 表彰賞金
最優秀課題30万円
優秀課題10万円
- 表彰実績(平成8年~令和6年)
最優秀課題18件
優秀課題49件
令和7年度「浄化槽調査研究奨励賞」 選考結果について
令和7年度「第39回全国浄化槽技術研究集会」の研究発表会において発表された12課題について、選考委員会を開催し検討した結果、最優秀課題1課題、優秀課題2課題が選定されました。課題および発表者は以下のとおりです。
なお、選考は、以下の評価項目などを元に行いました。
1.独創性・新規性・新知見(課題、計画手法、解析手法等)
2.有用性(浄化槽等に係る技術の向上への実用性、汎用性等)
3.信頼性・完成度(内容・まとめ等)
2.有用性(浄化槽等に係る技術の向上への実用性、汎用性等)
3.信頼性・完成度(内容・まとめ等)
◎最優秀課題 | 課題名:「静岡県における法定検査受検率向上に向けた浄化槽台帳の利活用と受検推進の取り組みについて」 発表者:水口 堅太 所 属:一般財団法人静岡県生活科学検査センター |
◎優秀課題 | 課題名:「農業集落排水施設の処理水灌漑利用により作られた食品の社会受容性に関する研究」 発表者:増田 周平 所 属:秋田工業高等専門学校 |
◎優秀課題 | 課題名:「IoT活用をはじめとした安全管理の各種取り組み」 発表者:棚木 康仁 所 属:公益社団法人福島県浄化槽協会 |
最近3年間の研究奨励賞 受賞課題
年度 | 課題 | 発表者 |
令和4年度 | 最優秀課題 「浄化槽の処理水質改善のための情報共有プロセスに関する一提案」 | 萩原 広大 |
優秀課題 「担体分離・回収装置を用いた、浄化槽汚泥に混入した担体の分離・回収方法について」 | 田原 義久 | |
令和5年度 | 最優秀課題 「浄化槽の整備による周辺水環境の水質改善」 | 乾 達哉 |
優秀課題 「エコアクション21とSDGsを活用した環境経営の推進 ~指定検査機関の経営ビジョン実現に向けた取り組みへの活用~」 | 坂下 志保美 | |
令和6年度 | 最優秀課題 「流達率を考慮した浄化槽と下水道の水質の比較 」 | 乾 達哉 |
優秀課題 「熊本県の災害と浄化槽 被害と今後の備えについて 」 | 﨑村 英明 |
過年度受賞課題一覧はこちら (287KB) |
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