
当教育センターでは、浄化槽に係わる調査研究を奨励することを目的として、全国浄化槽技術研究集会において研究発表されたもののうちから、優秀課題を選考して研究奨励金を贈呈しています。
- 表彰賞金
最優秀課題30万円
優秀課題10万円
- 表彰実績(平成8年~令和5年)
最優秀課題17件
優秀課題48件
令和6年度「浄化槽調査研究奨励賞」 選考結果について
令和6年度「第38回全国浄化槽技術研究集会」の研究発表会において発表された13課題について、選考委員会を開催し検討した結果、最優秀課題1課題、優秀課題1課題が選定されました。課題および発表者は以下のとおりです。
◎最優秀課題 | 課題名:「流達率を考慮した浄化槽と下水道の水質の比較」 発表者:乾 達哉 所 属:公益財団法人鹿児島県環境保全協会 |
◎優秀課題 | 課題名:「熊本県の災害と浄化槽 被害と今後の備えについて」 発表者:﨑村 英明 所 属:公益社団法人熊本県浄化槽協会 |
最近3年間の研究奨励賞 受賞課題
年度 | 課題 | 発表者 |
令和元年度 | 優秀課題1 「消毒前後における浄化槽処理水質(BOD)と大腸菌数の評価」 | 友生 祥平 |
優秀課題2 「人口減少時代における市町村の汚水処理事業選択の研究」 | 重久 真一 | |
優秀課題3 「水質悪化の防止対策を踏まえた維持管理について」 | 斎藤 智和 | |
令和4年度 | 最優秀課題 「浄化槽の処理水質改善のための情報共有プロセスに関する一提案」 | 萩原 広大 |
優秀課題 「担体分離・回収装置を用いた、浄化槽汚泥に混入した担体の分離・回収方法について」 | 田原 義久 | |
令和5年度 | 最優秀課題 「浄化槽の整備による周辺水環境の水質改善」 | 乾 達哉 |
優秀課題 「エコアクション21とSDGsを活用した環境経営の推進 ~指定検査機関の経営ビジョン実現に向けた取り組みへの活用~」 | 坂下 志保美 |
過年度受賞課題一覧はこちら (287KB) |
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